小学1年生|たし算(20までのくり上がり) 無料プリント
くり上がりのあるたし算(例:8+5)を練習します。
5段階・全25枚(1枚あたり18〜20問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
答えが11〜15の、くり上がりのあるたし算です。
【ステップアップ】
答えが16〜18の問題を必ず入れ、11〜15の問題もまぜて練習します。
【チャレンジ】
9や2をたす簡単な組み合わせを減らして出題します。
【しあげ】
答えが14〜18の大きな数を多めに出題します。
【とくい!】
答え11〜18の問題を、まんべんなく出題する総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
「8+5」のように、一の位をたすと10をこえるたし算です。答えは11〜18になります。
10までのたし算を土台に、「10のまとまりをつくって考える」力をつけるのがねらいです。
考え方の一例
8+5なら、「8にあと2をたすと10。5から2をひいた残りの3をたして、13」と考えます。
「あといくつで10になる?」がすぐに分かるようになると、くり上がりを考えやすくなります。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- 「10になるまであといくつ」がすぐに出ないことがあります。必要なら「いくつといくつ」の学習に戻って確認してみてください。
- 答えが16〜18になるような大きめの数で迷うことがあります。9+9のような問題も、ステップアップ以降で練習できます。
- 10をつくったあと、「10+3=13」のように残りをたすところで止まることがあります。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいから。余裕があれば同じ段階の別のプリントにも挑戦してみてください。
難しそうなときは、1枚を一度に全部やらず、問題を半分ずつ取り組んでもよいです。できるようになってきたら、次の段階へ進んでみましょう。
声かけのコツ
- おはじきや丸を書いて、「あといくつで10?」と一緒に考えてみる。
- まちがえたときは答えをすぐ教えるのではなく、「どこで迷った?」と聞くと、つまずいた場所を確認しやすくなります。
この単元とつながる学習
ご家庭で学習を選ぶときの目安です。この順番で進めなければいけない、というものではありません。
