小学1年生|ひき算の文章題 無料プリント
ものがへる場面や、「多い・少ない・ちがい」を求める場面を、文章から式にして答える練習です。
5段階・全25枚(1枚あたり3問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
やさしい数の、ものがへる場面の文章題です。
【ステップアップ】
数を11〜20に広げた、同じ型の文章題です。
【チャレンジ】
「どちらが多い」「ちがいはいくつ」といった、くらべる形の文章題をまぜます。
【しあげ】
「あと いくつ」の形の、ものがへる場面の文章題に絞って定着させます。
【とくい!】
へる型とくらべる型の文章題を、バランスよくまぜた総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
ものがへる場面や、「多い・少ない・ちがい」を求める場面を、文章から読み取ってひき算の式にして答える練習です。きほんはものがへるやさしい文章、ステップアップは数が11〜20まで広がります。
ひき算(10まで)が土台になります。
考え方の一例
ものがへる場面は、「はじめにあった数から、なくなった数を引く」と考えます。
くらべる場面(「どちらが何こ多い?」)は、2つを1つずつ対応させて並べ、あまった分が「ちがい」と考えられます。丸を2列に並べて書くと分かりやすくなります。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- 「多い」「少ない」のことばで、たすのか引くのか迷うことがあります。チャレンジでは、くらべる形の文章も出題します。
- 「あと いくつ」の形の文章で、何を求めるのか分かりにくいことがあります。しあげでは、「あと いくつ」の形の文章に絞って出題します。
- 引かれる数と引く数を、文に出てきた順番のまま置いてしまうことがあります。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいから。場面をおはじきや絵で確かめながら、ゆっくり進めて大丈夫です。きほんの「へる」場面に慣れてきたら、チャレンジで出てくる、くらべる形の文章にも進んでみましょう。
声かけのコツ
- 文章の場面をおはじきで再現して見せる。
- 「どっちが多い? いくつちがう?」と、具体的に聞いて整理してみる。
この単元とつながる学習
ご家庭で学習を選ぶときの目安です。この順番で進めなければいけない、というものではありません。
