小学1年生|ながさくらべ 無料プリント
長さの比べ方を、「直接くらべる」から「はしをそろえて考える」「3本をくらべる」「同じ大きさのますの数でくらべる」へと段階的に学びます。
5段階・全25枚(1枚あたり8〜12問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
はしをそろえた2本を見て、長いほうを答えます。
【ステップアップ】
はしがそろっていない2本を、はしをそろえて考えてくらべます。
【チャレンジ】
3本をくらべて、いちばん長い・短いものを答えたり、長さ順にならべたりします。
【しあげ】
同じ大きさのますの列の長さを見て、どちらが長いかをくらべます。
【とくい!】
直接くらべる・はしをそろえる・3本くらべる・ますでくらべる、の4つの形式をまとめた総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
長さの比べ方を、「直接くらべる」から「はしをそろえて考える」「3本をくらべる」「同じ大きさのますの数でくらべる」へと、段階的に学ぶ練習です。
「数の大小」の考え方が土台になります。
考え方の一例
長さをくらべるときは、「はしをそろえる」のが基本です。ずれているときは、同じ場所から並べ直して考えます。
えんぴつやひもを使って、実際にはしをそろえて並べてみると分かりやすくなります。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- はしがそろっていないとき、右はしの位置だけを見て、長さをくらべてしまうことがあります。ステップアップでは、はしがそろっていない2本をくらべます。
- 3本のくらべで、「いちばん長い」と「いちばん短い」を取りちがえることがあります。3本のくらべは、チャレンジから出題します。
- ますの列の長さをくらべる問題で、ますを数えて確かめるところに迷うことがあります。しあげで出題します。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいから。実際のものを並べながら取り組むと、考え方がつかみやすくなります。きほんで「はしをそろえる」見方に慣れたら、ステップアップで、はしがそろっていない2本のくらべにも挑戦してみましょう。
声かけのコツ
- 身のまわりのもの(えんぴつ、ひも、おはしなど)をならべて、「どっちが長い?」とくらべてみる。
- 「はしをそろえる」動きを、実際にやって見せる。
この単元とつながる学習
ご家庭で学習を選ぶときの目安です。この順番で進めなければいけない、というものではありません。
