小学1年生|とけい 無料プリント
時計を読む練習と、針をかく練習をします。
5段階・全25枚(1枚あたり6〜9問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
「〇じ」ちょうどの時刻を読みます。
【ステップアップ】
「〇じはん」の時刻を読みます。
【チャレンジ】
「〇じ」と「〇じはん」をまぜて、時計を読む問題と針をかく問題に取り組みます。
【しあげ】
5分きざみの時刻(〇じ〇ふん)を読みます。
【とくい!】
5分きざみの時刻の読み取りと、針をかく問題をまとめた総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
時計を読む練習と、針をかく練習です。きほんは「〇じ」ちょうど、ステップアップは「〇じはん」、しあげでは5分きざみの時刻(〇じ〇ふん)も読みます。
5ずつ数える力(数の並び)が土台になります。
考え方の一例
短い針で「何じ」を、長い針で「何ふん」を読みます。長い針が12にあれば「〇じ」ちょうど、6にあれば「〇じはん」です。
5分きざみは、長い針が1、2、3…を指すごとに、5ふん、10ぷん、15ふん…と、5ずつ数えます。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- 短い針と長い針を取りちがえることがあります。
- 「〇じはん」のとき、短い針が数字と数字のあいだにあるので、何じと読むのか迷うことがあります。
- 5分きざみの読み取りで、5ずつ数えるのに時間がかかることがあります。しあげで出題します。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいから。家の時計やおもちゃの時計を見ながら取り組んでも大丈夫です。「〇じ」ちょうどに慣れたら、ステップアップで「〇じはん」へ進みましょう。5分きざみは、しあげで出てきます。
声かけのコツ
- 家の時計を見ながら、「いま何じ?」と一緒に読んでみる。
- 針をかく問題は、先に短い針、次に長い針の順にかくと、整理しやすくなります。
この単元とつながる学習
ご家庭で学習を選ぶときの目安です。この順番で進めなければいけない、というものではありません。
