小学1年生|数直線 無料プリント
数直線の目盛りを読んで、空いている目盛りに入る数を書く練習です。
5段階・全25枚(1枚あたり14問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
0〜20の数直線を、1目盛りずつ読みます。
【ステップアップ】
0〜50に広げ、数直線の一部分を、1目盛りずつ読みます。
【チャレンジ】
0〜100で、2目盛りずつ(2とび)の数直線を読みます。
【しあげ】
2とびと5とびの数直線を組み合わせて出題します。
【とくい!】
1・2・5・10とびの数直線を、同じ数ずつまぜた総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
数直線の目盛りを読んで、空いている目盛りに入る数を書く練習です。きほんは0〜20の数直線を1目盛りずつ読みます。チャレンジで2とび、しあげで5とび、とくい!で10とびの数直線も出てきます。
数のならびが土台になります。
考え方の一例
数字が書いてある目盛りから、となりへ「1つ、2つ…」と数えて、空いている目盛りの数を見つけます。
2とびの目盛りなら、1目盛りで2ふえるので、10の次は12、と数えます。最初に「1目盛りがいくつか」を確かめるのがポイントです。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- 目盛りの線の数を数えてしまい、1つずれることがあります。
- 2とび・5とびの数直線で、1目盛りをいくつと読むのか迷うことがあります。2とびはチャレンジから、5とびはしあげから出題します。
- 数字が書かれている目盛りが少ないとき、どこから数えればよいか迷うことがあります。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいから。指で目盛りをなぞりながら取り組んでも大丈夫です。1目盛りずつ読むのに慣れてきたら、チャレンジの2とびの数直線に進んでみましょう。
声かけのコツ
- 指で目盛りをなぞりながら、「10、12、14…」と声に出して数える。
- ものさしの目盛りも、一緒に読んでみる。
この単元とつながる学習
ご家庭で学習を選ぶときの目安です。この順番で進めなければいけない、というものではありません。
