小学1年生|数の大小 無料プリント
2つの数をくらべて、大きい・小さい・同じを「<・>・=」で書き入れる練習です。
5段階・全25枚(1枚あたり18〜20問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
1〜10の数で、「<・>・=」を書き入れます。
【ステップアップ】
1〜50の数に広げて、大小をくらべます。
【チャレンジ】
1〜50で、数の差が大きくて一目でわかる組を除き、考えて判断する組を出題します。
【しあげ】
1〜50で、差が1〜3の近い数どうしを多めに出題します。
【とくい!】
差の小さい組から大きい組まで、まんべんなく出題する総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
2つの数をくらべて、大きい・小さい・同じを「<・>・=」で書き表す練習です。きほんは1〜10の数、ステップアップからは1〜50の数でくらべます。
数のならびや、数の大きさの感覚が土台になります。
考え方の一例
数が大きいほうを見つけるときは、数直線や10のまとまりを思い浮かべると考えやすくなります。たとえば「18と23」なら、十の位が2と1でちがうので、23のほうが大きい、というように、十の位からくらべる方法があります。
「<」と「>」は、口が大きいほうを向く、と覚えるお子さまもいます。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- 「<」と「>」の向きを取りちがえることがあります。
- 差が小さい数どうし(たとえば「27と28」)で迷うことがあります。しあげでは、差が1〜3の近い数を多めに出題します。
- 「同じ」を表す「=」の問題で、見落とすことがあります。どの段階にも「=」の問題が入っています。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいを目安に、無理のないペースで進めてみてください。きほんで記号の向きに慣れたら、ステップアップで50までの数に広げてみましょう。
声かけのコツ
- 「どっちが大きい?」とクイズのように、身近な数(おやつの数、階の数など)をくらべてみる。
- 迷っているときは、おはじきや丸を書いて、数の多さを目で見られるようにする。
