小学1年生|たし算(20までのくり上がりなし) 無料プリント
答えが20までで、くり上がりのないたし算(例:12+3)を練習します。
5段階・全25枚(1枚あたり18〜20問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
答えが12〜19の、くり上がりのないたし算です。
【ステップアップ】
同じ範囲で、問題数をふやして反復練習します。
【チャレンジ】
「+1」だけの簡単な問題を除いて出題します。
【しあげ】
答えが17〜19の大きな数を多めに出題します。
【とくい!】
すべての組み合わせをまんべんなく出題する総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
答えが20までで、くり上がりのないたし算(例:12+3)の練習です。答えは12〜19になります。
10までのたし算を土台に、「10と2で12」のような、20までの数のしくみに慣れていきます。
考え方の一例
「12+3」なら、12を「10と2」に分けて、一の位どうしの「2+3=5」を計算し、10とあわせて15、と考えられます。一の位だけを計算すればよい、と気づけるのがポイントです。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- 20までの数を、10のまとまりと一の位に分けて見ることに慣れていないと、迷うことがあります。
- 答えの十の位の「1」を書き忘れたり、一の位だけを答えにしてしまったりすることがあります。
- 答えが17〜19の大きな数で迷うことがあります。しあげでは、答えが17〜19の問題を多めに出題します。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいから。ステップアップは、きほんと同じ範囲で問題数がふえます。きほんで「10と2で12」のような見方に慣れてから進むと、落ち着いて取り組めます。
声かけのコツ
- 「10と2で12」と、数を10のまとまりで言ってみる。
- おはじき10このかたまりと、ばらを並べて見せ、ばらどうしをたす動きを一緒にやってみる。
この単元とつながる学習
ご家庭で学習を選ぶときの目安です。この順番で進めなければいけない、というものではありません。
