小学1年生|100までの数 無料プリント
10のまとまり(束)と1のばらを使って、2けたの数のしくみ(位取り)を理解します。
5段階・全25枚(1枚あたり12〜19問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
束の絵から「何十」かを答え、10とびの数の並びも練習します。
【ステップアップ】
束とばらの絵を見て、あわせていくつかを書きます。
【チャレンジ】
「47は、10が□こと1が□こ」の文で、束とばらの個数を答えます。
【しあげ】
「40+7=47」のような式で、十の位と一の位の数を考えます。
【とくい!】
絵・文・式をまぜ、束が10本で100になる問題も入った総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
10のまとまり(束)と1のばらを使って、2けたの数のしくみ(位取り)を理解する練習です。きほんは束の絵から「何十」かを答える問題、ステップアップは束とばらの絵から、あわせた数を答える問題です。
数の並び方と、10のまとまりの見方が土台になります。
考え方の一例
「47」は、「10が4こ(40)と、1が7こ」と見ます。10を束にして見ることで、「十の位が4、一の位が7」と読みやすくなります。
ストローや割りばしを10本ずつ束ねて、ばらと一緒に並べて数えてみるのも、一つの方法です。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- 束とばらをあわせるとき、束を「1こ」と数えてしまい、「10」と数えられないことがあります。
- 一の位が0の数(30、80など)で、「ばらが0こ」ということに迷うことがあります。
- 「40+7=47」のような式で、どれが十の位でどれが一の位か分からなくなることがあります。しあげで出題します。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいから。絵を見ながら、束とばらを指でさして数えても大丈夫です。チャレンジから文章や式の問題が増えるので、絵の問題で「10のまとまり」の見方に慣れてから進んでみましょう。
声かけのコツ
- 「47は、10が何こと1が何こ?」と、ことばでも聞いてみる。
- 身近なもの(10こ入りのパックなど)を使って、「10のまとまり」を見せてみる。
この単元とつながる学習
ご家庭で学習を選ぶときの目安です。この順番で進めなければいけない、というものではありません。
