小学1年生|3つの数の計算 無料プリント
3つの数を使った、たし算・ひき算の式(例:5+3-2)を計算する練習です。
5段階・全25枚(1枚あたり17〜19問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
3つの数をたしていく問題です(合計3〜10)。
【ステップアップ】
たし算とひき算の組み合わせに広げ、数も大きくします。
【チャレンジ】
2つ目か3つ目の数が1になる簡単な式を除いて出題します。
【しあげ】
途中でたし算からひき算(またはその逆)に変わる式を多めに出題します。
【とくい!】
答えが0〜20の問題を、まんべんなく出題する総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
3つの数を使った、たし算・ひき算の式(例:5+3−2)を計算する練習です。きほんは3つの数をたしていく式(合計3〜10)、ステップアップからは、たし算とひき算の組み合わせになり、数も大きくなります。
10までのたし算・ひき算が土台になります。
考え方の一例
式は左から順に計算します。「5+3−2」なら、まず5+3=8、次に8−2=6、と2回に分けて計算します。
途中の答えを、式の下にメモしておくと、まちがえにくくなります。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- 3つの数を一度に計算しようとして、途中で分からなくなることがあります。
- たし算とひき算がまざると、「+」と「−」を見落とすことがあります。しあげでは、途中でたし算からひき算(またはその逆)に変わる式を多めに出題します。
- 答えが0になる式や、20に近い式で戸惑うことがあります。とくい!では、答えが0〜20の幅広い問題を出題します。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいから。きほんは3つの数をたしていく式なので、落ち着いて取り組めます。ステップアップからひき算がまざるので、2回に分けて計算する習慣がついてから進んでみましょう。
声かけのコツ
- 「まず5+3は?」と、2回に分けて聞いてみる。
- 途中の答えを式の下に書く習慣をつけてもらう。
この単元とつながる学習
ご家庭で学習を選ぶときの目安です。この順番で進めなければいけない、というものではありません。
