小学1年生|数の並び 無料プリント
数が決まったきまりで並んでいるとき、空いているところに入る数を考える練習です(1ずつ・2ずつ・5ずつ・10ずつ)。
5段階・全25枚(1枚あたり17〜19問)。登録不要で、PDFをそのまま印刷できます。
つかいかた
- 「きほん」から、1枚ずつ取り組んでみましょう。できるようになってきたら、次のレベルへ進めます。
- PDFをひらいて印刷し、えんぴつで書き込みます。
- プリントのQRコードから、とくトピアで○×の結果を記録できます(保護者アカウントが必要です)。
【きほん】
1〜10の数で、1ずつ・2ずつふえる並びを考えます。
【ステップアップ】
1〜50の数で、1ずつ・2ずつふえる並びを考えます。
【チャレンジ】
100までの数で、5ずつふえる並びを考えます(5の倍数からはじまります)。
【しあげ】
5ずつと10ずつふえる並びを組み合わせた、しあげの問題です。
【とくい!】
1・2・5・10ずつの4種類のきまりをまぜて出題する総まとめです。
保護者の方へ:この単元のポイント
この単元で身につけること
決まったきまりで並んでいる数の、空いているところに入る数を考える練習です。1ずつ・2ずつ、そして5ずつ・10ずつふえる並びを学びます。
数を順番に数える力が土台になります。
考え方の一例
となりの数との差に注目します。たとえば「2・4・□・8」なら、2から4で2ふえているので、□は6、と考えられます。最初の2つの数から、いくつずつふえているかを見つけるのがコツです。
学校で教わっている方法がある場合は、そちらに合わせてください。
つまずきやすい点
- となりの数との差を見ずに、前の数に1をたしてしまうことがあります。
- 5ずつ・10ずつの並びで、途中の数が分からなくなることがあります。5ずつの並びは、チャレンジから出題します。
- 数が大きくなる(40台、90台など)と、数えまちがいが出ることがあります。
進め方の目安
まずは1日1枚くらいから。1ずつ・2ずつの並びに慣れたら、5ずつ・10ずつの並びにも進んでみましょう。
声かけのコツ
- 「2、4、6、8…」と声に出して数えながら、空いているところを一緒に考える。
- 100までの数を書いた表があれば、5ずつ・10ずつに色をつけて、きまりを見つけてみる。
この単元とつながる学習
ご家庭で学習を選ぶときの目安です。この順番で進めなければいけない、というものではありません。
